発情鳴き

昨日の夜23時ごろから、しまりすの"ゆきちゃん"今年2回目の発情鳴きが始まりました。
リス飼いの方にはおなじみの発情鳴きですが、我が家の子は高い声でホロロッと4.5秒おきに鳴き続けます。

その声に、旦那の課長(しまりす)はびびって小屋にこもり、子供のポン太は大興奮して、ゲージの中をドッタンバッタン暴れまくり。
そして、人間は寝られずにぐったり…。
でも、一番ぐったりしてるのは、鳴いているゆきちゃん本人(本りす)だろうなぁ。
自然現象だし、止められるものではないから。

この鳴き声を聞くたびに、繁殖するかどうか悩みます。
ゆきちゃんも課長もリス年齢としては(平均寿命が8~10年)もう今年の春で5歳と立派な中年。高齢出産で無理をさせたくない気持ちと、この子たちの血筋は残したい気持ちも捨てきれない。
わがままですね(苦笑)

繁殖して、仮に7匹くらい生まれたとしたら
全部の子を今後10年以上責任をもって見ることができる覚悟があるかどうか考えると、10匹飼育なんて現状では、個々にかけられる時間や経済状態、住宅事情を考えると難しいというより、とても無理。

今、現在の子たちにもっと幸せに過ごしてもらうよう考える方が優先かな…。
なんだか毎年、同じようなことぐるぐると考えているような気がします。
進歩ないなぁ(爆)
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by shimarisu_3 | 2008-01-15 10:37 | りす